二重まぶたの手術

美容外科やプチ整形で行われる、二重まぶたの手術には大きく分けて2種類の方法があります。@埋没法・・・まぶたを上下させるのに必要な筋肉部である挙筋に、医療用の糸を用いてまぶたの皮膚を固定する方法です。一般的には、2箇所程度の固定を行うだけですし、その糸がまぶたの内側に出て眼球に触れるといったような事は一切ありません。二重まぶた形成の手術では最も代表的とされる方法です。A切開法・・・まぶたの上の、余分な皮膚あるいは脂肪を除去した後、埋没方によって二重を作るという方法です。余分な皮膚や脂肪を除去する際に切開した部分は、そのまま二重のラインとして利用されますので、傷が目立つ、ばれるといった事はありません。まぶたの厚みなどによっては、埋没法ができず、こちらの切開法をすすめられる事があるようです。また、埋没法も切開法も、局所麻酔を行うだけで良く、施術にかかる時間も20〜30分程度と非常に短いため、体への負担は少なく済むようですね。二重まぶたの手術は、美容外科およびプチ整形を代表すると言っても良いくらい大人気の手術となっています。